両立しやすい?ホームヘルパーの仕事と家庭

 介護職員初任者研修の資格を取り就職先を探すとなると、自分の生活状況や家族のことなどを考慮に入れる必要があります。
まだ子どもが小さいといった方や家庭の事情で長時間勤務や夜勤はできないとなると、訪問介護の仕事をするホームヘルパーが向いているかもしれません。

 ホームヘルパーとは訪問介護事業所から利用者の自宅に派遣され、訪問介護サービスを提供する人のことを言います。
この訪問介護を利用するのは比較的介護度の低い高齢者が中心となっています。
その仕事内容は主に身体介助と生活援助からなっており、身体介助の場合はトイレ、入浴、食事の介助といったことを行っていきます。

 ですが、基本的に介護度の低い利用者がほとんどですので、身体介助をする機会はそこまで多くない可能性もあります。
そのため重労働をすることがなく、比較的容易に仕事を終えることができるのが特徴です。
生活援助では、買い物から洗濯、食事の準備といったことが中心となっているため、普段の主婦業を活かすことができます。

 なぜホームヘルパーの仕事は家庭と両立がしやすいかと言うと、上で述べたように身体介助といった重労働が少ないことや夜勤がないため日勤で済むといったこと理由にあたります。
日中の時間を有効に活用して働きたいという主婦の方が中心に活躍しているのがこの仕事です。

▼以下のサイトでも両立させやすい仕事としてホームヘルパーが挙げられてました。
 他にも参考になる情報があると思うので共有しておきます。
 >>>家事も仕事も無理せず両立!